民主党政権への伏流

偶然、見つけた。

民主党が政権をとるまでの表舞台は鳩山、菅、小沢、枝野、野田、前原といった第一世代、第2世代の国会議員がになっていた。

その、裏舞台であるいは、そこにつながるキーマンを取材した本だ。

政党設立やその準備が今より大変だった時代、世間も「政権交代」が何かよくわからない時代から試行錯誤した歴史だ。

出版は2010年。


知っている人の名前もある。

政党経営を考えると、議員と事務局と双方の人材リクルートが必要だ。

政治家になりたい人の「修行」の場というよりも、仕事があるからだ。

霞ヶ関もそうだが、他に「競合相手」がいないので一般の企業より仕事や業務プロセスの改善が起きにくい。必要性を感じないからだろう。

そんな中、過去にも試行錯誤があったと思うと頼もしい。

分厚い本なので年末年始に読みます。

高山智司 Web-site

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