憲法改正について

【民進は自民より早く自衛隊合憲、教育無償化をまとめよ】

改憲スケジュールがいよいよ見えて来ている。

先日の衆議院憲法審査会に出席した議員も

明らかにこれまでの10年と異なる自民のギアチェンジを感じているようだ。


2017年内に自民改憲案をまとめる。

2018年6月通常国会で改正発議。

2018年9月に自民党総裁選

2018年10月には明治維新150周年行事、その後に衆議院解散だ。

2018年11月に国民投票と衆議院選挙(投票率は高くなるのではないか)

これに加え、2018年は夏頃新元号の公表、天皇陛下の退位もある。

安倍総理は蓮舫代表に民進党も「対案」をと言う。

これは自民案に反対して欲しいからだ。「ご賛同を」ではない。

民主党はもともと自衛隊は合憲だ、教育無償化も党の主張に矛盾しない。

民進党としての憲法案をまとめるにあたりやってはいけないのは

野党だから安倍提案には反対だという「国対」的な発想だ。

(しかも、負け続けている)

自民党も政権奪還した時の憲法草案をあっさり撤回し、現実的な提案をしてくるハズ。

民進党もこの2-3年の「野党共闘」の伝統から脱却したらどうだろう。

高山智司 Web-site

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